高機能塗料を選ぶならシーリングも厳選!!30年耐久のシーリングとは!? 高機能塗料を選ぶならシーリングも厳選!!30年耐久のシーリングとは!?

シーリングって何?

つなぎ目

シーリング材とは外壁材と外壁材のつなぎ目や窓まわりに見られるゴム製の目地材です。
触ると柔らかい弾力性のある素材です。

シーリング材の役目は外壁の動きに対応してその力を逃がす役割と外壁材の間にすき間が出来ないようにし、雨や湿気の侵入を防ぐ役割を果たしています。

このシーリングが劣化してしまうと、地震に弱くなってしまったり、雨風の侵入を許してしまい、雨漏りの原因になったります。

シーリングは時間が経つと劣化する!?

シーリング材は時間が経つと固くなります!

新築の時は上から塗装をせずに、シールそのものがむきだし状態のため、紫外線が直接あたる格好となって劣化していきます。

特に、家の北東側より陽のあたりがつよい南西側の劣化が激しくなります。

しかし、シーリングが割れたからっと言って、直ぐに雨水が内部に漏水するとは限りません。
通常外壁は一次防水と二次防水の二段階で、形成されているからです。しかし、長年放置しておくと漏水や外壁の変形、胴縁などの木部の腐敗などの現象が出てくるのでご注意を。

  • シーリングの消滅

    シーリングの消滅

  • シーリングのはく離

    シーリングのはく離

  • シーリング割れ

    シーリング割れ

シーリングはなぜ劣化する?

シーリング材も外壁材の一種です。外壁にかかわる素材は常に紫外線、雨、温度変化にさらされている状態です。
当然、シーリングもこの状態にさらされているので劣化していきます。

  • 紫外線

    紫外線

  • 雨

  • 温度変化

    温度変化

 

シーリングは防水の生命線

下地に適正なシーリング材を使用する他にシーリング、コーキング工事は適正な幅と厚みが、施工後の明暗を分けてしまいます。そして目地部分はカッターにて撤去し、2面接着が基本です。
2面接着とはシーリング両サイドにはプライマーを塗り、底部分には接着をさせない事を表します。
(どうして3面接着ではなく2面接着なのかは、お会いしてからお話しさせていただきます。)
こんな至難の技はその道で熟練した職人さんしか出来ません。

シーリング写真
ポイント

ほとんどの塗装工事では、コスト削減の為にシーリングは塗装職人さんが行う事が多いと思いますが、実はそこに大きな落とし穴が有るのです。表面上はキレイに打設しても、厚みが薄いと2年~3年くらいでシーリングが割れてきてしまいます。そんな不良施工を防ぐ為にプロの職人さんが行う事が大切なのです。

ココが違う 掛川スズキ塗装のシーリングへのこだわり

塗装一級技能士以外にも、サッシ廻りや外壁目地のコーキング工事はシーリング一級技能士、足場工事は足場架設作業主任者が行い、全ての作業においてその職種プロフェッショナルが実際に作業を行っていますので安心です。
品質を重視する上には必要な免許です。

建物にはほとんどのお宅にシーリング防水が打たれています。このシーリング防水工事を軽視するとどんなに良い塗料を塗装しても、家に対する防水性能は向上せずに、家の寿命を短くしてしまいます。
掛川スズキ塗装ではシーリング工事は家の生命線と考えて、シーリング一級技能士取得者が完璧に工事をするようにしております。

防水工事は大切な家を守る生命線です!
高耐久のシーリング材を試してみたい方は 是非お問い合わせください お気軽にご相談ください!