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掛川スズキ塗装 2月コラム➁「どんな建物でも塗り替えがベスト!ではないんです」

豆知識 2019/02/20
皆さん知っているようで知らない塗り替えの落とし穴・・・ご存知ですか?
実は、どんな建物でも塗り替えすれば建物の劣化を防げて、美観もよくなるわけではないんです。
塗り替えに不向きな屋根や外壁があるんですよ。
そんな提案を受けたことはございますか?
弊社ではケーズバイケース、その建物独自の劣化判断を、建物の屋根材・外壁材の種類や現状の
環境も併せてしっかりと調査しております。

そこで、今塗り替えと同じように人気が出てきているのがカバー工法です。
既存の屋根材・外壁材の上から、新規の屋根材や外壁材を張る工法です。
塗り替えと違って工期が短いのが特徴の一つです。金額については屋根材の種類や、面積にもよるところがあり、
現状を一度キチンと見させていただいてから、ご提示させていただいています。

 

屋根のカバー工法の一例です



カバー工法により屋根がこのように生まれ変わります
塗り替え同様に新築の風合いを醸し出します。




外壁についても、現状とまったく違った風合い見せることが可能です。現状の外壁とは違った
外壁材でカバーをすれば、新築になったかのような錯覚も出てくるのが驚きです。
でも注意しないといけないのは「カバー工法がベストなのか?」という点です。その判断については
実際にしっかりと建物の現状、構造を把握できる知識と職人の目をもった方でないと難しいところと言えますので
建物構造にも強い建築士のいる弊社に安心してご相談ください。

また、カバー工法での施工実績も多数ありますので、
「塗り替えがベストなのか?カバー工法がベストなのか?」をしっかりと判断させていただけます。

 

外壁のカバー工法の施工例
施工前



まったく違った印象に生まれ変わりました。
施工後




弊社のご提案の中で最も多いのが屋根や外壁の塗り替え工事ですが、経年劣化が進み塗り替えに不向きな建物には
カバー工法をご提案しております。
塗り替えに関しても、カバー工法に関しても多数の施工実績を持った弊社に安心してご相談ください。
建物を新築時のようによみがえらせる専門家として、自信をもってご提案させていただきます。

弊社に一度建物の調査をご相談いただくだけでもう安心ですよ。塗り替えでもカバー工法でも、
地元密着50年の掛川スズキ塗装に、是非ご連絡ください。

お気軽にお電話や、弊社ホームページのお問合せフォームよりお問い合わせ下さい。