安さだけを競う勝負はやめました

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掛川市、菊川市、袋井市、森町、磐田市、島田市で外壁塗装をお考えの皆様に。見積書の額面だけで塗装業者を選んだら、必ず後悔します。 お気軽にご相談ください!フリーダイヤル0120-381-870

外壁塗装だけの価格勝負をなぜやめたのか外壁塗装だけの価格勝負をなぜやめたのか

お客様が不利益を被る、悪徳業者も参入

最近、定額パックやキャンペーンを打ち出す業者が増えてきています。“全てコミコミ●●万円 ”といったような定額パックを皆様もよくお目にかかるかと思います。
外壁塗装のチラシには注意しなければならない事があります。チラシなので、人の目に留まるようにしなければなりません。そのため、魅力的な価格やサービス内容を記載している事がほとんどです。
そのような業者に施工してもらった結果、適切な工事が施されなかったために塗料の剥がれ、塗装回数の手抜き工事など、お客様が不利益を被ることになってしまったケースも最近よく聞きます。

見積書の内容では、信頼できるリフォーム業者なのかを見抜くのは困難…

お客様が不利益を被る悪徳リフォーム業者の見積書には、素人目には見抜くことができない罠を仕込んであったり、あたかも見積書の内容がお客様の住まいにとって適正であるかのように見せかけているのです。これをお客様自身で見抜くことはとても困難であることに、お客様からご相談をいただくうちに気づかせていただきました。

そこで、価格だけの勝負をし続けることは、お客様にさらなる混乱を招いてしまう恐れがあります。適正価格で最適な工事を実施してくれる業者選びをしていただくためには、業界反発を覚悟の上で、この「見積書の罠」を明らかにし、安心できる企業を選ぶ基準を伝えることが、私たちの使命だと思うようになりました。

だから当社は、価格だけの勝負はやめました!

一つでも当てはまる方は、ぜひこの先のページをご覧ください!一つでも当てはまる方は、ぜひこの先のページをご覧ください!
  • 相見積りをとって、金額が安い業者にしようと考えている
  • 見積りに書かれている塗料の性能がよくわからない
  • 見積りはポータルサイトで一括で頼んだことがある
  • 自分の家の塗り平米数がわからない
  • 塗料は3回よりも4回塗りしてくれる業者の方が良いと思う
  • サービスであれもこれも塗ってくれると言われた

塗装業界の5つの罠

「○回塗り」の罠

塗る回数が多い業者=いい業者…ではありません!

「うちは3回塗りだから安心ですよ!」よく耳にする言葉です。確かに、一見塗る回数が多ければ多いほど安心できそうに見えますね。ここにも罠が隠れています。塗料には、本来持っている性能を発揮するための塗膜の厚さがメーカーによって決められています。
しかし、業者によってはこの厚さを守らずに、1回に塗る塗料の量を減らして、薄く塗って3回塗りとしてしまうところもあるのです。実質1回塗りと変わらないのです。
では、どうすれば良いのか。使用する塗料の「缶数」を見ればよいのです。必要使用量の塗料をしっかりと使ったのかどうか、それを見れば明らかです。
また、塗装と塗装の間に乾燥時間を設けないと、3回塗りをしても1度の厚塗りをしたのと同じことになってしまう場合もあります。 見積もり時にきちんと缶数を確かめておくことで、業者を見極める材料になります。

しっかり塗っても「3回塗り」
薄く3回塗り重ねても「3回塗り」

「塗料」の罠

「○○塗料」と書かれているだけで安心していませんか?

塗料の数は時代の変化と共に、さまざまな機能のものが増えてきています。
低価格の定額パックの場合おおくは「シリコン塗料」であるケースがほとんどですが、使われる塗料に対する知識が「〇〇塗料」くらいで終わってしまうと、大変キケンです。
なぜなら、一口にシリコン塗料と言ってもさまざまな種類があり、耐久性にも大きく差があるからです。
自分の住まいに使われる塗料がどのような塗料なのか、曖昧なままにしておくのではなく、しっかりと確認するようにしましょう。

塗料を希釈(薄める)する場合
  • 溶剤性…塗料をシンナーで薄めて使用
  • 水溶性…塗料を水で薄めて使用
  • 1液型…そのまま使用
  • 2液型…取材と硬化剤を混ぜたうえで使用
塗料の種類の図

「㎡数」の罠

見積書に記載の㎡数、あなたの住まいの㎡数になっていますか?
自分の家が120㎡だったら、どの会社が適切な見積もりを出したのか一目瞭然!

例えば、図のように3種類の価格帯の見積もりがあったとします。
「価格は抑えたいけど安すぎるのも心配だから、B社かな」
価格だけの情報だけでは何を基準に選べばよいのか判断できないのが本当のところです。
外壁面積を見てみると、A社は120㎡あたり、B社は105㎡あたり、C社は100㎡あたりの金額だったとします。
もし、あなたの住まいが外壁面積120㎡のお家だったとしたら、あきらかにA社が一番適切な見積もりをしてくれた業者だということがわかりますね。
B社・C社に頼んでいたとしたら、実際にかかる費用は見積もり書よりも高いものになっていた可能性があります。
「そもそも、自分の住まいの外壁面積が何㎡かわからない」という方は、まずは見積もりを取る前にご自宅の建物寸法を調べた上で、塗装面積を把握することから始めましょう。

「うちの見積もり。坪数計算なんですけど…」坪数で正確な外装塗装価格は出ません!

よく外壁塗装の価格を坪単価で出している業者もありますが、坪数では正確な外壁塗装価格は出せないので注意が必要です。
坪数での計算は延べ床面積で算出しますが、延べ床面積は同じであっても建物の形状は一軒一軒違いますので、同じ大きさの建物であっても、塗る部分が多かったり少なかったりすることがほとんどで、結果として外壁面積は異なる場合が多いので当然価格も変わってきます。
窓やドアなど塗装しない部分も考慮しなければなりませんが、坪数では塗装しなくてよい部分を把握できません。
従って、よくチラシや広告で目にする「坪●●万円」という金額表現は、目安にもならないのです。
だから、正確な外壁面積を調べた上で、見積もりを出してくれる業者にお願いしましょう。

坪数(延べ床面積)が同じであったとしても外壁面積が同じとは限りません!

「サービス工事」の罠

サービス工事でこれも、あれも塗るって言われた!

サービス工事はあくまでも0円工事。
得した気分になる方は多いと思いますが、そういうお客が一番失敗してしまう事が多い業界が外装リフォーム工事です。どんな営業マンも仕事欲しさに良い事ばかり言ってしまいます。
外装リフォーム工事で良く言われる、ここはサービスで塗りますが一番危険な言葉なんです。
その工事の内容は見積もり書には入っていませんが、他の工事にその分の費用が必ず加算されています。
また、本来は塗料メーカーの説明書には3回塗らないとならない下地に対して、1回、2回で終わらせてしまうと密着不良や、塗装後の退色などに後々問題が起きるケースが多々あります。

こんな箇所のサービス工事が危険
■門塀塗装のサービス

外壁や付帯部の塗料では門塀の塗装には不向きです。良く言われる営業トークには外壁の塗料が余るのでそれを使えば塗料代が発生しないなど・・・
危険トークです。

■ベランダ床サービス

本来は歩行する場所となるベランダの床面。
そこに水性塗料や外壁に余った塗料を塗られたら、数カ月でベラベラに剥離してきてしまい次回の塗装に倍以上の手間とお金が掛かってしまいます。

365日紫外線を浴び、雨にもさらされるベランダ面には、外壁塗装以上に手間を掛けた仕事と、耐久性能がアップする歩行専用塗料を塗る適切な工事となります。

このような事から、塗料と塗装する下地との
適材適所の塗料と施工が必須。

この工事をサービスで塗る会社は後の事は何年後や次回の塗替え時の事は考えていないと思われます。

サービス工事の罠のイラスト

「塗装一級技能士」の罠

「塗装一級技能士」の罠のイラスト
「塗装一級技能士に任せて下さい!」の真実

「塗装一級技能士に任せて下さい!」
そんな言葉がホームページやチラシなどでよく見受けられますが、実は、塗装一級技能士は「塗装をどれだけ上手く塗れるか」の国家資格となります。
弊社の社員もたくさん取得しています。いずれも職人さんとして現場でその活かし、活躍してくれています。
また、○○○建築相談員や、○○診断士などもよく聞く資格です。しかしそれらの資格は、講習を半日~1日受講すれば、だれでも取得可能なんです。いわばその場で受講していれば、取得できる資格なんです。
実は、上にあげたいずれの資格も、建築診断には適さない資格なんです!!

そんな失敗をしない為にも…実はリフォーム診断で国が唯一認めている資格があります!

既存住宅状況調査技術者って資格、ご存知ですか?既存住宅状況調査技術者って資格、ご存知ですか?

近年、国策として空き家対策を行っています。宅地建物取引法改定を行い平成30年4月1日から施行し、建物売買を行う場合には既存住宅現況調査(インスペクション)を行う事を推奨しています。
急務とされている空き家対策と共に、国として既存住宅現況調査技術者の育成に取り組んでいる現状です。
以前は購入後に建物の不具合が発覚し、訴訟やトラブルに発展したケースが多く、現在は不動産売買時の重要事項説明時にインスペクションを行った結果を説明する事が義務化されており、インスペクション検査を行う事で購入時のトラブル防止と、中古住宅の資産価値向上を計っていくうえでは欠かせない資格となりつつあります。

既存住宅現況調査技術者とは…

国土交通省指導で唯一、住んでいる建造物の診断を認められ、資格者に指摘されたヵ所の修正を義務とされている、国で唯一の建物資格となります!
http://www.rchukai.jp/jyoukyoutyousa/

この診断を行える技術者には条件が有ります!
建築物を診断する場合には建築士資格と既存住宅状況調査技術者の資格の両方を取得している資格保有者となります。
既存住宅状況調査技術者証
既存住宅状況調査技術者証
既存住宅状況調査 技術者講習修了証明書
既存住宅状況調査 技術者講習修了証明書
外部のみ既存住宅現況調査技術者調査0円(毎月先着5名)外部のみ既存住宅現況調査技術者調査0円(毎月先着5名)
外部・内部既存住宅現況調査技術者調査5万円(毎月先着5名)

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