屋根工事・雨樋交換・雨漏り診断

ROOF

ゲリラ豪雨・台風・雨漏りから住まいを守る 屋根メンテナンスの必要性

屋根メンテナンスの目的は
「建物の美観を保つこと」
「屋根から住まいの健康を守ること」

近年台風やゲリラ豪雨などの被害が各地で聞かれます。
それらが屋根に与えるダメージは、その後雨漏りや地震時の屋根材落下などにつながる恐れがあります。

特に築25年を過ぎた住まいは、屋根の下地や防水シート、仕上げ材などがボロボロになっていることがほとんどです。こうなると、塗り替えだけではかえって雨漏りを引き起こすことも。
根本から補修するためには、しっかり中の状態を把握することが大切です。

こんな症状は危険! メンテナンス見極めポイント

屋根は外壁と違い、すぐに目に入る場所では無いため劣化が分かりづらい箇所です。
そのため、雨漏りなどの症状が進んでからでないと気づかないケースがほとんど。
腐食や傷みが進んでしまう前に、早めの点検をお勧めします。

  • スレート瓦クラック
    (ひび割れ・亀裂)

  • 屋根のコケと藻、錆汁

  • 色あせ

  • 棟板金の釘浮き

  • 天井の染み

  • 雨漏り

「有資格者」だからわかる構造

家の構造まで精通した
建築士が診断

当社には一級・二級建築士が在籍しています。
建築のエキスパートをはじめ、塗装技能士や雨漏り診断士など、住まいのプロ集団が診断・施工。
塗装だけでは修復できないダメージや、一方で大掛かりな工事は必要がないケースなどの判断も的確です。

既存住宅状況調査(インスペクション)
の重要性

屋根には塗装ができる素材、できない素材があります。
塗装しても密着しない屋根材が施⼯されている場合や、塗装時に隙間を塗料で埋めてしまう事により「⽑細管現象」と呼ばれる⾬漏りの原因になる現象が発⽣することがあります。

適切で効果的な工事をするため、既存住宅状況調査技術者が正確な診断をいたします。

築10年をすぎたら

まずは無料点検!

無料点検を依頼する

塗装ができない場合はどうする? 屋根の張り替え・カバー工法

いつでもどんなお家でも外壁の塗り替えができるとは限りません。
塗装しない方が良い建材を使用していたり、注意が必要な建材もあります。

こんな場合は張り替え・カバー工法が必要です

  • スレート瓦クラック

    スレート瓦クラック

  • 屋根のコケと藻、錆汁

    屋根のコケと藻、錆汁

  • 色褪せ

    色褪せ

  • 棟板金の釘浮き

    棟板金の釘浮き

一般的に、築25年を過ぎた屋根は防水シートがボロボロです。
その状態で塗装してしまうと、雨漏りを引き起こす可能性があります。

防水シートがボロボロ・・・そんな屋根に塗装をしたらどうなる?

防水シートがボロボロ・・・
そんな屋根に塗装をしたらどうなる?

屋根材には隙間があって、防水シートと屋根材の間に溜まった雨水を吸水してくれますが、塗装することで、吸水に必要な隙間が埋まってしまいます。
逃げ場を失った雨水は屋根材の裏側へ流れますが、防水シートが上記のような状態では、防水効果はおろか雨漏りまで秒読み状態です。

屋根カバー工法とは?

工事期間が短く、費用が抑えられる
屋根材が二重だから、断熱性、遮音性アップも

カバー工法(重ね葺き)は、既存の屋根を撤去せず、その上に屋根材をかぶせる方法です。屋根の傷みが激しく根材にサビやヒビが目立つものの、下地の傷みは少ない場合などに適しています。また、既存の屋根を解体しないので廃材が出ず、環境に優しい工法です。
一方で、二重になることで現状より屋根が重くなります。念のため建物の強度や耐震性を十分チェックし、できるだけ軽い屋根材を選ぶことが大切です。

採用できる屋根材

スレート、金属系、アスファルトシングル、アルミダイカスト瓦など

屋根の張り替え工法とは?

防水シートや、桟木、下地材まで一新
建物自体の耐久性アップ

葺き替え工法は、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に替える工事です。屋根リフォームのついでに換気扇や天窓などを設けることもできます。
施工期間が長くなり、費用がかさむことは難点ですが、住まいの耐久性が向上するので長期的に考えれば経済的といえるかもしれません。

採用できる屋根材

すべての屋根材

築25年をすぎたらしっかり点検!

まずは無料点検をおすすめします

屋根材のご紹介

  • カバー工法

    既存の平方屋根材の上からガルバリウム鋼板を重ね張り

  • カバー工法

    デザイン性と耐久性に優れ高品質
    軽量で耐震性・防水性能も◎

  • カバー・葺き替え工法

    断熱性能に優れている屋根材
    高級感が有り人気

  • カバー工法

    超軽量で災害に強い!塗り替えいらずのメンテナンスフリーな屋根材

相談できる屋根のリフォーム屋さん

雨水から住まいを守る! 雨樋交換の必要性

建物の防水=「雨樋」
雨樋もメンテナンスが必要です。

雨樋は雨水を建物に侵入させずに外に流してくれている、住まいの防水のためにとても必要な役割をもった設備です。
しかし日々の雨水や風などによって雨樋も傷みます。たわんだり、割れたり、雨樋が古くなってしまうと雨水を上手に運べなくなり、本来の防水機能が果たせず、建物自体の傷みへとつながっていきます。

また、雨樋を支えている「破風板」が傷むことで、お家の内部まで侵食が進んでしまう事につながります。

雨樋の耐久年数は、おおよそ25年と言われてることから、新築から25年を目安に雨樋交換をおすすめしています。

こんな症状はありませんか?

  • 今の雨樋を取り付けてから20年以上経過している
  • 雨樋の取付金具がさびている、外れてしまった
  • 雨樋が割れたり、変形したりしている…
  • 雨樋の色が変色した
  • 雨樋から雨水が垂れてくる

その症状、リフォームのサインです

無料点検はこちら

PRICE 雨樋交換の費用

仕様 費用(税込) ※1mあたり
丸桶 3,100円〜
角桶 3,500円〜

※施工費込み

雨樋があることで、屋根や外壁の劣化を防ぎます。
お困りの際には、ぜひご相談ください。

原因解明で早期解決! 雨漏り診断

ポタポタ垂れてくるだけじゃない!
放っておくと危険な雨漏り

一般的に雨漏りというと、天井から水滴がポタポタ落ちる様子を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は雨漏りにも種類があり、水滴が落ちてきていなくても雨漏りを疑ったほうが良い場合があるのです。

雨漏りは目に見えない所で、すでに重症化している可能性があります。少しでも気になる症状があれば、すぐに専門の診断士に相談することをおすすめします。

こんな症状はありませんか?

  • 天井にシミがある
  • どれだけ修理しても雨漏りが止まらない
  • 外壁や屋根瓦にヒビがある
  • 天井裏からポタポタと雨音が聞こえる
  • 雨上がりの部屋がカビ臭い

ひとつでも当てはまったら、
お家がダメージを受けているかも!

無料点検はこちら

プロが見るから安心!

雨漏り専門の診断士・鑑定士が
在籍!

雨漏り診断士・雨漏り鑑定士が雨漏りの専門的な調査を行います。また、専門のスタッフが赤外線サーモグラフカメラを使った雨漏調査を行ったり、散水調査を行い、雨漏り箇所を特定をし、適切な補修を行います。

PRICE 雨漏り診断サービス料金

内容 費用(税込)
雨漏り診断基本料金 82,500円〜
散水調査 +55,000
サーモグラフィ赤外線調査料

※赤外線サーモグラフカメラを使った様子

+77,000

お宅の屋根は大丈夫?
被害が広がる前の対策が重要です!

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