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令和8年度 株式会社掛川スズキ塗装 安全大会を開催しました

令和8年9月10日(木)、掛川城 竹の丸にて「令和8年度 株式会社掛川スズキ塗装 安全大会」を開催しました。
今回は当社にとって初めての安全大会。
当日はあいにくの雨となりましたが、多くの協力業者の皆様にご参加いただき、安全について考える時間を共有することができました。
日々の工事を安全に進めるためには、現場で作業する一人ひとりが安全を意識することはもちろん、会社と協力業者の皆様が共通の意識を持ち、連携していくことが大切です。
今回の安全大会では、安全講話だけでなく、お客様へのマナーや書類の提出についても改めて共有し、普段の仕事を見つめ直す機会としました。
掛川城 竹の丸で開催

今回の会場は、掛川城の敷地内にある竹の丸。
明治から大正にかけて建てられた豪商の邸宅で、掛川市の指定文化財にもなっている非常に趣のある場所です。
普段の仕事とは少し違った、落ち着いた雰囲気の中で安全大会を開催することができました。
掛川で仕事をする私たちにとっても、こうした地域らしい場所で協力業者の皆様と集まることができたのは、今回の大会の印象的な出来事の一つでした。
安全大会の準備は試行錯誤の連続
今回が初めての安全大会ということで、開催に向けて準備を進める段階から、普段の業務とは少し違った緊張感がありました。
会場の準備や当日の進行、参加される皆様へのご案内など、事前に確認することもたくさん。
当日は司会も担当したため、進行表を何度も確認しながら本番を迎えました。
「予定通り進められるかな」と少し緊張しながらのスタートでしたが、参加された皆様が集まってくださるのを見て、いよいよ始まるんだという実感が湧いてきました。
安全講話「安全の検証 生き残る会社の条件」

安全講話では、株式会社GRS代表取締役で、日本損害保険協会認定トータルプランナーの大江淳章様を講師にお迎えしました。
『安全の検証 生き残る会社の条件』を演題に、DVDの視聴やチェックテストなどを交えながら、安全についてご講話いただきました。
参加された皆様も真剣に話を聞いてくださり、チェックテストにも積極的に取り組んでくださいました。

ただ話を聞くだけではなく、映像を見たり、自分で考えて答えたりする時間があったことで、より身近なこととして安全について考える機会になったのではないかと思います。
実際、「普段あまり聞く機会のないお話を聞くことができてよかった」「知りたいと思っていても、学ぶチャンスがなかった」と大変好評をいただきました。
普段は「いつもやっていること」「慣れている作業」として行っていることでも、少しの油断や思い込みが事故につながることがあります。
安全は、一人ひとりの意識と行動の積み重ねです。
今回の講話をきっかけに、改めて日々の現場での安全について考えていただければと思います。
お客様へのマナー指導と提出書類のお願い
安全講話に続いて、掛川店店長より、お客様へのマナー指導を行いました。
塗装工事では、技術や仕上がりだけでなく、工事期間中のお客様への対応も大切です。
現場での挨拶や言葉遣い、周囲への配慮など、日々の現場で意識したいことについて改めて共有しました。
工事期間中、お客様が安心して過ごせる現場をつくるためには、現場に関わる一人ひとりの心配りが欠かせません。
「安全に作業すること」と「お客様に安心していただくこと」。
どちらも大切にしながら、これからも現場づくりに取り組んでいきたいと思います。
続いて、掛川店事務局より、提出書類についてのお願いをさせていただきました。
工事を安全かつスムーズに進めるためには、現場での作業だけでなく、必要な書類を適切に提出していただくことも重要です。
協力業者の皆様とのやり取りをより円滑にするためにも、提出時期や必要書類について改めて共有しました。
こうした事務面での確認も、現場を支える大切な仕事の一つ。
今後も会社と協力業者の皆様がスムーズに連携できるよう、分かりやすい運用を心がけていきたいと思います。
安全大会のあとは懇親会へ
大会終了後には、懇親会を開催しました。
夜の懇親会にも大勢の協力業者の皆様に引き続きご参加いただき、会場はとても盛り上がりました。
普段は現場で顔を合わせても、なかなかゆっくりお話しする時間がない方もいらっしゃいます。
仕事の話だけでなく、いろいろなお話をしながら交流を深めることができ、和やかな時間となりました。
安全大会では少し緊張した表情だった皆様も、懇親会では笑顔が多く見られ、スタッフにとってもほっとする時間となりました。
雨で足元の悪い中、安全大会から懇親会まで多くの皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました。
初めての安全大会を終えて
今回が当社にとって初めての安全大会。
準備や当日の運営では、実際にやってみて初めて分かったこともありました。
「次回はここをもっと分かりやすくしたい」「こうしたほうがスムーズだったかもしれない」と感じた部分もあります。
それでも、多くの協力業者の皆様に参加していただき、無事に終えることができたことを嬉しく思います。
「とてもよい会でした」「勉強になりました」「参加してよかったです」
そんな声をかけていただき、とても安心しました。
安全大会を一度開催して終わりにするのではなく、今回の経験を次回につなげ、少しずつ内容を充実させていきたいと考えています。
これからも安全な現場づくりを

工事現場の安全は、会社だけでつくるものではありません。
当社の社員、職人、協力業者の皆様など、工事に関わる一人ひとりが安全を意識し、声を掛け合い、協力することが大切です。
今回の安全大会を一つのきっかけとして、これからも協力業者の皆様と安全について考える機会を大切にしていきます。
そして、お客様に「安心して工事を任せられる」と思っていただけるような、安全で気持ちのよい現場づくりに努めてまいります。
ご参加いただいた皆様、そして日頃より当社の工事にご協力いただいている皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
今後とも、株式会社掛川スズキ塗装をよろしくお願いいたします。
今回の安全大会について、社長も「社長日記」で当日の様子を振り返っています。