【工事のきっかけ】
お客様は、親戚の家がスズキ塗装で塗り替えを行った際、職人の対応や仕上がりが良かったため、その紹介を受けて今回の依頼をいただきました。
【工事前のお悩み】
お客様は瓦棒屋根の劣化と、玄関横の雨樋の飛び散りに悩んでおり、より耐久性の高い屋根工法と雨の日に水はねが少なくなるよう、雨樋の位置変更を強くご希望されました。

浜松市 浜名区本沢合 K様邸2024/8/23

AFTER
【工事のきっかけ】
お客様は、親戚の家がスズキ塗装で塗り替えを行った際、職人の対応や仕上がりが良かったため、その紹介を受けて今回の依頼をいただきました。
【工事前のお悩み】
お客様は瓦棒屋根の劣化と、玄関横の雨樋の飛び散りに悩んでおり、より耐久性の高い屋根工法と雨の日に水はねが少なくなるよう、雨樋の位置変更を強くご希望されました。
BEFORE
工事の概要
【スレート屋根塗装】ラジカル制御塗装
スレート屋根には、日本ペイントのファインパーフェクトベストを使用し、3回塗りで仕上げました。これにより、スレート屋根の耐久性と美観が向上しました。
【瓦棒屋根】GL鋼板カバー工事
劣化していた瓦棒屋根に対しては、耐久性が高く、錆びにくいガルバリウム鋼板カバー工法を採用しました。この工法により、瓦棒屋根の劣化を防ぎ、今後のメンテナンスの負担を軽減しました。
【雨樋交換】
玄関横にあった雨樋が雨の日に飛び散りやすかったため、雨樋交換を行いました。これにより、雨の日でも快適な玄関周りが確保できるようになりました。
【日本ペイント】ファインパーフェクトベスト【屋根塗膜保証5年】
【施工後のお客様の声】
「劣化が気になっていた瓦棒屋根と雨樋が新しくなり、とても満足しています。職人さんの対応も丁寧で、困ったことにもしっかり答えてくれました。友人や近所の方にもぜひ紹介したいです。」
【施工担当者からのコメント】
「遠方からご依頼いただきありがとうございました。屋根と雨樋の問題が無事に解決できて良かったです。今後もお困りごとがあればいつでもご連絡ください。」
今回の屋根工事では、瓦棒屋根のガルバリウム鋼板カバー工事とスレート屋根の塗装工事に加え、雨樋交換も行い、建物全体の耐久性と美観を大幅に向上させることができました。
【瓦棒屋根下地処理】瓦棒に垂木(野縁)を添わせてビス止めしていきます。こちらは、この後設置する合板を固定するための下地となり、屋根の補強になります。
【野地板新設中】
【野地板新設中】
【野地板新設中】
【野地板新設 完了】
【野地板新設 完了】
【防水シート施工中】
【防水シート施工完了】
【屋根材 施工中】
【屋根材 施工中】
【棟部貫板 施工中】屋根材とのからみがある部分ですので同時進行しています。
【屋根材 施工中】軒先つかみ込み加工です。屋根材の先端から下へ板金を折り込むように固定し、雨風の吹き込みを防ぐ加工です。
【棟部貫板 施工中】
【棟下地 防水加工中】棟の隙間から雨水の浸入を防ぎます
【屋根材施工完了】雨押さえ部分はこれからです。
【屋根カバー施工完了】棟包み施工完了
【屋根カバー施工完了】雨押さえ水切り、棟包みを施工して完了です。
【スレート屋根 高圧洗浄】こちらは塗装をするスレート屋根部分です。長年積もった汚れ、藻やコケ、チョーキングも完全に除去する事が目的です。 汚れの積もった下地には、塗料は密着せず、剥離などの不具合発生の原因になりますので、とても重要な工程です。
【高圧洗浄】
【縁切り材施工】縁切りという、屋根の瓦と瓦の間に、適度な隙間を作るため作業です。 この隙間がないと、毛細管現象により水分が上へのぼり、板と板の間へとどまって内部結露がおこり、屋根材を腐食させてしまいます。塗装した時に塗料がこの、大切な隙間を埋めてしまうのを防ぎます。
【下塗り塗装】浸透性の下塗り材を使用押しています。透明のプライマーは既存の塗膜と新しい塗膜をつける接着剤の役割をします。
【下塗り塗装 完了】下地が痛んで、吸い込みが激しい場合は、再度塗装が必要ですが、ほぼ吸い込んでいる様子が無い事を確認しました。これで下塗り塗装が完了となります。
【中塗り塗装】ラジカル制御塗料で着色しています。
【上塗り塗装】より強靭な塗膜を形成して、耐候性や仕上がりを良くするため、もう一度塗装を施します。