施工事例

WORKS

掛川市 T様邸2026/7/25

築40年のパナホームを再生!掛川市旭ヶ丘で外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事

完了写真

AFTER

工事のきっかけ


今回の工事は、お隣のお住まいで現地調査を行っていたことがきっかけ。


現地調査の様子をご覧になり、「自分の家も一度見てもらいたい」とご相談いただきました。


また、知り合いの方が掛川スズキ塗装で施工をされており、仕上がりや対応について評判を聞いていたとのこと。


築40年が経過したパナホームのお住まいで、これまで大きなメンテナンスを行う機会が少なかったため、外壁や屋根には経年による劣化が見られました。


外観の美しさを取り戻すだけでなく、これからも安心して暮らせるよう、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事を行うこととなりました。


工事前に悩んでいたこと


お客様は築40年ということもあり、外壁や屋根の劣化が進んでいることを気にされていました。


特に、塗膜の膨れや屋根の汚れ・苔の発生などが目立ち始めており、「このまま放置して大丈夫なのか」と不安を感じていらっしゃいました。


また、シーリングには割れや劣化も見られ、雨水が入り込むことで建物内部へ影響する可能性もありました。


一方で、「劣化していることは分かっているが、できるだけ費用は抑えたい」というご希望もあり、建物の状態とご予算の両方を考慮した施工方法をご提案する必要がありました。


お客様からのご要望


お客様からは、


「劣化しているのは承知しているが、あまり費用をかけられない」


というご相談をいただきました。


当初は外壁の状態を考慮し、外壁カバー工法も選択肢としてご提案しました。


しかし、ご予算との兼ね合いもあり、現在の外壁を活かしながら長く維持できる塗装工事をご提案することとなりました。


要望に対するご提案


外壁には旧塗膜の膨れや劣化が見られ、通常の塗装では十分な仕上がりや耐久性を確保することが難しい状態でした。


そのため、まずは劣化した旧塗膜を丁寧に除去し、下地を整える工程をご提案しました。


下塗りについては通常よりも工程を増やし、「下塗り2回 → 中塗り1回 → 上塗り2回」の合計5回塗りを行うことで、傷んだ外壁にしっかりと塗料を密着させ、耐久性の向上を図りました。


また、外壁は濃い灰色と薄い灰色のツートンカラーを採用し、落ち着きがありながらも引き締まった印象となるよう仕上げました。


当社に決めていただいた理由


複数の選択肢を比較する中で、掛川スズキ塗装が外壁カバーではなく「塗装による施工も可能」と提案したことが決め手となりました。


建物の状態や必要な施工内容について丁寧に説明を行い、お客様のご予算に合わせた方法を一緒に検討させていただきました。


また、近所で掛川スズキ塗装が施工している様子を以前から見かけることも多く、「安心して任せられる」と感じていただき、今回工事をお任せいただきました。


総額 約160万~170万円 円(税込) ~

BEFORE

工事の概要

住所
掛川市旭ヶ丘
施工内容
  • 外壁塗装
  • 屋根塗装
  • シーリング工事
工期
約20日
築年数
40年
使用商材・建材

外壁下塗り:ファイン浸透シーラー、カチオンRF、水性カチオンシーラー

外壁中塗り・上塗り:ビーズコートSi
(BF-837、MA-010:濃いグレーと薄いグレーのツートン)

屋根:ガイソールーフガードマルチコート(R-12:ブラック系)+NK無機ハイブリッドクリヤー

カテゴリ
トップコート掛川市ラジカル制御(屋根)シリコンその他
お客様の声

前の塗装がぷくぷくと膨れてしまっていて、見た目も気になっていましたが、その部分をきれいに削って、下地から丁寧に直してくれました。

細かいところまでしっかり施工してくださり、見違えるようにきれいになってうれしいです。

職人さんも丁寧に作業してくださったので、安心してお任せできました。お願いしてよかったと思っています。

担当者からのコメント

今回の工事では、外壁の劣化状態から当初は外壁カバー工法も選択肢として検討しました。

しかし、お客様のご予算や今後のメンテナンスを考慮し、塗装による施工をご提案しました。

通常よりも塗装工程を増やし、下地処理から丁寧に行うことで、築40年のお住まいをこれからも安心して暮らしていただける状態へと生まれ変わらせることができました。

濃い灰色と薄い灰色のツートンカラーも思った以上に素敵な色合いとなり、落ち着きがありながらも引き締まった印象となりました。

お客様にも仕上がりを喜んでいただき、私たちも大変うれしく思います。

AFTER 施工後

BEFORE 施工前

① 旧塗膜の膨れ

以前施工された塗膜が経年劣化によって膨れを起こしていました。

膨れた塗膜をそのまま上から塗装すると、再び剥がれや膨れが発生する可能性があるため、まずは傷んだ部分を除去し、下地を整える必要がありました。

② 汚れ・苔の発生

長年の紫外線や雨風の影響により、屋根には汚れや苔の発生が見られました。

美観が損なわれるだけでなく、屋根表面の防水性能低下にもつながるため、塗装による保護が必要な状態でした。

③ 経年劣化による隙間

外壁の目地部分などには経年による隙間が発生していました。

このまま放置すると雨水が侵入する恐れがあるため、シーリングの打ち替え・増し打ちを行い、防水性を高めました。

UNDER CONSTRUCTION 施工中