施工事例

WORKS

掛川市 I様邸2026/8/28

築30年の我が家が大変身!鮮やかなツートンカラーで新築のような外観に|掛川市

外観1

AFTER

BEFORE

工事のきっかけ


今回のお客様は、地元で知名度が高く、地域に根付いた会社だったことをきっかけに、外壁塗装についてご相談いただきました。


築30年が経過し、外壁の経年劣化や色褪せが気になってきたことから、現在の状態を確認するため現地調査を行いました。


工事前に悩んでいたこと


お客様は、外壁の経年劣化や色褪せを気にされていました。


現地調査では、外壁全体の色褪せに加え、サッシ周りのコケ、外壁の剥離やカケ、目地部分のシーリング劣化など、経年によるさまざまな劣化症状が確認されました。


また、玄関周りでは外壁の剥離やシーリングの劣化が見られ、軒裏にはシミも確認されました。


お客様からのご要望


お客様からは、「できるだけリーズナブルな価格でお願いしたい」とのご要望をいただきました。


また、屋根については、7年前に太陽光パネルを設置した際に塗装を行っているため、今回は施工しないというご希望でした。


今回は外壁を中心に、劣化している部分を適切に補修しながら、必要な箇所をきれいに整えていくこととなりました。


要望に対するご提案


できるだけ費用を抑えたいというご要望に合わせ、外壁塗装については、ラジカル制御系シリコン塗料とフッ素塗料の2種類のプランをご提案しました。


それぞれの塗料の特徴や費用などをご説明し、最終的にSPプレミアムフッ素アクアⅡを使用するプランをお選びいただきました。


現地調査では、外壁のサッシ周りなどにコケやシミが目立っていたため、通常の高圧洗浄だけではなく、バイオ洗浄を行ってコケや汚れをしっかり除去してから塗装することをご提案しました。


また、外壁の剥離やカケが見られた部分については、そのまま塗装するのではなく、必要な下地補修を行ってから塗装することで、外壁表面を整えて仕上げることとしました。


シーリングについても、サッシ周りや外壁目地、玄関周り、出窓周りなどに劣化が確認されたため、塗装前に補修を行いました。


屋根については、7年前に塗装済みであることから、今回は施工範囲に含めず、外壁を中心としたメンテナンスを行っています。


当社に決めていただいた理由


担当者による丁寧な説明と対応を評価いただき、当社へ工事をお任せいただきました。


塗料の種類や工事内容について一つひとつご説明し、ご予算に合わせてプランを検討していただいたうえで、今回の工事につながりました。


総額 90万 円(税込) ~

工事の概要

住所
掛川市
施工内容

・外壁塗装
・シーリング工事
・軒裏塗装
・破風板・鼻隠し塗装
・雨樋塗装
・雨戸・戸箱塗装

工期
24日間
築年数
30年
使用商材・建材

外壁下塗り:SPマイクロカチオンシーラー
外壁中・上塗り:SPプレミアムフッ素アクアⅡ(09-90D 白に近い淡いピンク・75-20L 鮮やかな紺色)

付帯部:
ニッペ ファイン浸透シーラー
KF スーパーSi Ⅱ(N-85 白)
ケンエースG-Ⅱ
カチオンRF

カテゴリ
掛川市フッ素その他
お客様の声

職人さんの対応が非常に良かったです。

仕上がりは思っていたより鮮やかで、つやつやになって新築みたいになり、とても良かったです。

担当者からのコメント

今回の工事では、外壁の塗装だけでなく、劣化していたシーリングや外壁の剥離・カケなど、気になる部分を補修してから塗装することを大切にしました。

特に玄関周りの柱は、直貼り製法の影響もあり表面がぼそぼそになっていましたが、職人がカチオンRFを使用してしっかりと下地を整えたことで、きれいに仕上げることができました。

また、施主様がこだわられたツートンカラーも個性的で、素敵な色合いに仕上がったと思います。

塗装によって外壁の色やツヤがよみがえり、新築のような明るい印象になりました。お客様にも仕上がりを喜んでいただけて、とても良かったです。

AFTER 施工後

BEFORE 施工前

外壁の経年劣化・色褪せ

築30年が経過し、外壁には経年による色褪せや塗膜の劣化が見られました。

長年、紫外線や雨風の影響を受けることで、外壁表面の塗膜は少しずつ劣化していきます。

今回の現地調査でも、外壁全体の経年劣化に加え、コケや剥離、カケなどが確認されました。

外壁を保護する塗膜の機能が低下している部分もあったため、劣化した箇所を補修したうえで塗装によるメンテナンスを行いました。

サッシ周りのコケ・汚れ

サッシ周りにはコケの発生が確認されました。

サッシ周辺は雨水や湿気が残りやすく、外壁表面の状態によってはコケや汚れが付着しやすくなります。

今回はコケやシミが目立っていたため、塗装前にバイオ洗浄を行い、汚れやコケをしっかりと除去してから塗装を行いました。

サッシ周り・外壁目地のシーリング劣化

サッシ周りや外壁目地のシーリングには、経年による劣化が見られました。

シーリングは外壁材同士の隙間やサッシ周りなどから雨水が入り込むのを防ぐ役割があります。

劣化した状態のままでは本来の機能を発揮しにくくなるため、塗装前にシーリング部分の補修を行いました。

玄関周りの外壁の剥離・カケ

玄関周りの外壁には、表面の剥離やカケが確認されました。

特に玄関周りは目につきやすい場所でもあるため、劣化した部分をそのまま塗装するのではなく、下地の状態を整えてから塗装する必要があります。

玄関柱の劣化

玄関の柱は、直貼り製法による表面の劣化が進み、ぼそぼそとした状態になっていました。

そのままではきれいに仕上げることが難しいため、補修材としてカチオンRFを使用して下地を整えたうえで塗装を行いました。

UNDER CONSTRUCTION 施工中