施工事例

WORKS

掛川市 S様邸2026/6/19

YouTubeをきっかけにご相談!掛川市下垂木でウレアシールドを使用した外壁・屋根塗装施工事例

下垂木S様邸完了写真

AFTER

工事のきっかけ


今回ご依頼いただいたお客様は、東栄住宅で建築された築10年のお住まいです。


2026年で築10年を迎えるタイミングとなり、今後も安心して住み続けるために、外壁や屋根のメンテナンスについてご相談をいただきました。


現地調査を行ったところ、外壁のシーリング部分には劣化が見られ、サイディングにもクラックが発生していました。また、屋根の退色も確認できたため、外壁塗装・屋根塗装・ベランダ防水を含めた住まい全体のメンテナンスをご提案いたしました。


工事前に悩んでいたこと


お客様は、シーリングの劣化やサイディングのクラックを気にされていました。


築10年という節目を迎え、「まだ大丈夫なのか」「そろそろメンテナンスをした方が良いのか」と不安を感じていらっしゃいました。


特にシーリングは外壁材の隙間から雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。劣化を放置すると、建物内部へ水が入り込み、外壁材の傷みにつながる可能性があります。


また、屋根についても色あせが見られ、紫外線や雨風による経年劣化が進んでいる状態でした。


お客様からのご要望


お客様からは、


✅艶なし、または半艶の落ち着いた仕上がりにしたい
できるだけ長持ちする塗料を選びたい


というご要望をいただきました。


外観のイメージだけでなく、今後のメンテナンス回数を減らせるよう、耐久性についても重視されていました。


要望に対するご提案


お客様のご希望に合わせ、シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料に加えて、高耐候塗料であるウレアシールドをご提案いたしました。


実際にショールームへお越しいただき、大画面モニターを使用した詳しい説明や塗料サンプルをご確認いただきながら、それぞれの塗料の特徴や耐久性についてご説明しました。


特にウレアシールドは、優れた耐候性と高い塗膜性能が特徴の塗料です。お客様ご自身で比較・検討いただいたうえで、「長く安心して住み続けたい」というご希望に合った塗料としてお選びいただきました。


当社に決めていただいた理由


当社をお選びいただいた理由は、「YouTubeで見ていた通り、説明がとても分かりやすかったから」でした。


事前にYouTubeをご覧いただき、塗装について学ばれていたお客様。ご来店時にはショールームの大きな画面を使用し、施工内容や塗料について詳しくご説明しました。


疑問に感じていたことを一つひとつ解消できたことで、安心して工事をお任せいただけると感じていただきました。


今回の施工を終えて


今回は築10年という節目で、外壁・屋根・ベランダのメンテナンスを行いました。


外壁には高耐候塗料のウレアシールドを採用し、ライトグレーを基調とした落ち着いた外観へ生まれ変わりました。


当初は艶なし・半艶をご希望されていましたが、塗料の特徴をご理解いただき、最終的にはウレアシールドならではの仕上がりを選択されました。


今後も定期点検を通じて、大切なお住まいを長く安心して維持できるようサポートしてまいります。


総額 約170万円 円(税込) ~

BEFORE

工事の概要

住所
掛川市下垂木
施工内容
  • 外壁塗装
  • 屋根塗装
  • ベランダトップコート(防水)
工期
約60日
築年数
10年
使用商材・建材

外壁下塗り:ウレアシールド専用下塗り材

外壁中塗り・上塗り:ウレアシールド
(A-02、アクセントにA-11:ライトグレー+黒に近いグレー)

屋根下塗り:ガイソールーフガードマルチコート(R-07:黒味がかったグレー)

屋根中塗り・上塗り:ハイグロストップ

付帯部:SPプレミアム無機Ⅱ、ウレアシールド

ベランダトップコート:タフシール

カテゴリ
トップコートウレアシールド掛川市その他
お客様の声

工事前は艶なしまたは半艶の仕上がりを希望していましたが、塗料について詳しく説明していただき、最終的にはウレアシールドに魅力を感じました。

契約直前まで無機塗料とも迷いましたが、少しでも長く持つ塗料を選びたいという思いから、ウレアシールドを選択しました。

実際に施工後の外壁を見て、ウレアシールドの塗膜の美しさや仕上がりに感動しました。コーティング性能の素晴らしさを実感しています。

担当者からのコメント

このたびは、大切なお住まいのメンテナンスを当社へお任せいただき、誠にありがとうございました。

今回のお客様は、事前にYouTubeをご覧いただき、塗装についてしっかり学ばれてからご相談くださいました。

ショールームでは、塗料の特徴や耐久性についてサンプルを実際に見ていただきながらご説明し、ご納得いただいたうえでウレアシールドをお選びいただきました。

築10年という適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、外壁・屋根・ベランダをこれからも安心して維持できる状態に仕上げることができました。

今後も定期点検を通じて、大切なお住まいを長く守るお手伝いをさせていただきます。

AFTER 施工後

BEFORE 施工前

今回のお住まいは、築10年を迎えた東栄住宅のサイディング外壁のお家でした。

築年数としては大きな劣化が出始める時期ではありませんが、現地調査を行ったところ、外壁や屋根には経年による劣化が確認されました。

シーリングの劣化

外壁材の目地部分に使用されているシーリングには、ひび割れや劣化、塗膜の剥離が見られました。

シーリングは建物内部への雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っているため、劣化した状態を放置すると、外壁材の傷みにつながる可能性があります。

外壁のクラック・タッチアップ補修後跡

サイディング外壁には一部クラックが確認されました。

小さなひび割れでも、経年によって広がる可能性があるため、塗装前に状態を確認し、適切なメンテナンスを行いました。

また、新築時に行われたタッチアップ補修の跡が外壁に残っており、部分的に色味の違いが目立つ状態でした。

経年とともに補修跡がより目立つようになり、外観の印象にも影響を与えていました。

屋根の退色

屋根は紫外線や雨風の影響を受け、全体的に色あせが見られました。

屋根は普段目につきにくい部分ですが、外壁以上に過酷な環境にさらされているため、定期的な点検とメンテナンスが大切です。

ベランダ防水

ベランダ防水については、現時点では大きなひび割れなどは見られませんでした。

しかし、防水層は紫外線によって徐々に劣化するため、今後の劣化を防ぐためにトップコート施工をご提案しました。

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