■ 工事のきっかけとご相談内容
工事のきっかけは、お客様の同僚からのご紹介でした。
築20年が経過し、外壁にはチョーキングが発生、コーキングは劣化により欠損しており、防水性の低下が懸念されていました。
お客様からは、
「外壁塗装とコーキングの補修をお願いしたい」
というご要望をいただき、当社にて点検・ご提案を行いました。

施工事例 WORKS
森町 S様邸2025/7/14
森町外壁塗装事例|築年数に応じた補修で美観と耐久性を回復

AFTER
BEFORE
総額 120~140万 円(税込) ~
工事の概要
- 住所
- 周智郡森町
- 施工内容
外壁塗装
ケラバ下地の雨漏り補修
瓦のズレ補修・留め工事
破風板と軒裏面板金カバー- 工期
- 約1ヶ月
- 築年数
- 20年
- 使用商材・建材
パーフェクトトップ+ハイグロストップウォール
- カテゴリ
- 森町地元工務店瓦・漆喰外壁塗装トップコートラジカル制御(外壁)
- お客様の声
■ お客様の声
「キレイになりました」と仕上がりにご満足いただけました。■ 施工担当者から一言
雨漏り箇所の特定は、これまでの同様事例の経験が活かせました。瓦職人さんとも連携し、無事に補修ができて良かったです。
ただ、足場設置後の追加対応となったため、当初予定より費用が増え、お客様にご不安をおかけした点は反省点です。今後はより丁寧な事前説明を心がけてまいります。
BEFORE 施工前
■ リフォーム前の症状
・サイディング外壁にチョーキング現象
・目地コーキングの欠損
・軒天に雨染みあり
・瓦屋根 ビスが打たれていない部分
また、施工中にケラバ下地からの雨漏りも発覚。
瓦職人と連携し、的確な対応を行うこととなりました。
UNDER CONSTRUCTION 施工中
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足場仮設
ご近所にご迷惑が掛らないように、慎重に足場を架設していきます。工事用養生ネットは、塗料飛散や高圧洗浄時の汚れ飛散には必ず必要な養生です。 -
既存袖瓦撤去
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既存の捨ての水切り立上りの高さが不安定になり平瓦より水切りが低い状態でした
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軒天 雨染みの原因既存水切りの立上り面が平瓦とほぼ同じ高さだったため、機能しておらず、オーバーフロー時に雨水が、水切り面を超え、破風板を伝い一番下の軒天に流れ着き雨水が溜まったと考えられます
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胴縁撤去
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胴縁撤去雨水や湿気が溜まりやすい箇所は、腐食が進んでいます
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胴縁の撤去後雨水や湿気が溜まりやすい箇所は腐食が進んでいました
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防水シート、水切り板金新設腐食箇所の掃除後、防水シートを新しく被せ、板金も平瓦の高さより2mmほど高く加工して新設しています。(オーバーフロー時の量の抑制)
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平瓦カットオーバーフロー時に備え2つ目の対策として、袖瓦との重ね部位となる平瓦の端を1cmほど切り落とし、ケミカル面戸を取り付け、大雨時に袖瓦下に流れ込む水の流れを確実に水切りへ落ちるように施工しています
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平瓦カットオーバーフロー時に備え2つ目の対策として、袖瓦との重ね部位となる平瓦の端を1cmほど切り落とし、ケミカル面戸を取り付け、大雨時に袖瓦下に流れ込む水の流れを確実に水切りへ落ちるように施工しています
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防水シート 水切り板金新設腐食箇所の掃除後、防水シートを新しく被せ、板金も平瓦の高さより2mmほど高く加工して新設しています。(オーバーフロー時の量の抑制)
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平瓦カットオーバーフロー時に備え2つ目の対策として、袖瓦との重ね部位となる平瓦の端を1cmほど切り落とし、ケミカル面戸を取り付け、大雨時に袖瓦下に流れ込む水の流れを確実に水切りへ落ちるように施工しています
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瓦を復旧していきます
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瓦の復旧
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袖瓦の復旧
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バイオ洗浄水準備中バケツに水を溜め、適量のバイオ洗浄剤を入れています。
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バイオ洗浄中通常洗浄では取り切れない根っ子の部分まで働きかけます。洗浄不十分の下地は、塗装した塗料を栄養にしてカビやコケが塗装前の数倍の量に繁殖する場合があります。バイオ洗浄は細かい部分に潜んでいるカビやコケ、藻や汚れを徹底的に洗い流します。
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バイオ洗浄中
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バイオ洗浄中
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高圧洗浄バイオ洗浄剤を噴霧し、カビやコケなどの汚れを浮かしてから高圧洗浄で汚れを根こそぎ洗い流します。
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高圧洗浄(付帯部)
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軒天雨染み部分一部撤去確認
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軒天雨染み部分一部撤去確認
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軒天雨染み部分内部確認
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破風板・軒裏面板金カバー
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破風板・軒裏面板金カバー
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シーリング補修(撤去中)高圧洗浄後しっかりと素材を乾燥させてから、サイディング目地部分は打替え、サッシ廻りは増し打ち工法にて、シーリングを打設していきます。
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シーリング補修(撤去)完了既存の劣化したシーリング材が撤去されました。
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シーリング補修(プライマー塗布)これからシーリング剤を打ち込んで防水する場所に塗布しています。主に接着性役割を果たします。
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シーリング補修(打設)目地形状を考慮しながら気泡がないよう新規のシーリング材を充填します。 サッシ周りは既存シーリングの上から新規のシーリング材を充填します。(増し打ち)
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シーリング補修(均し)充填したシーリング材を隙間なく均一に密着させ表面を平滑に仕上げています。
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シーリング補修完了
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シーリング補修完了
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シーリング補修完了
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シーリング補修完了(軒天張替え部分)
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シーリング補修完了細部にもキチンと防水処理ができています
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下塗り塗装密着性を高めるカチオン系のシーラーを塗装しました。
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下塗り塗装 完了
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カチコテ処理劣化の進んでしまっている外壁には、カチコテで下地処理をします。
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カチコテ処理完了
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下塗り塗装2回目
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下塗り塗装2回目完了
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中塗り塗装パーフェクトトップによる着色を行いました。紫外線による塗膜劣化に強い「ラジカル制御」性能によりシリコングレードを超える非常にすぐれた耐久性を有します。また、防藻・防かび機能があり、外壁を美しく保ちます。
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中塗り塗装 完了
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上塗り塗装より強靭な塗膜を形成して、耐候性や仕上がりを良くするため、もう一度塗装を施します。
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上塗り塗装 完了
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トップコート(ハイグロストップウォール)最後のひと手間、ハイグロストップウォールのクリヤー層で保護することで耐UV性と耐酸性を強化し、フッ素に勝る超高耐候性(光沢低下防止・退色防止)が得られます。



















