施工事例

WORKS

掛川市 R様2026/8/26

外壁が生まれ変わる!ウレアシールド多彩模様で叶えた外壁リフォーム|掛川市

施工後外観

AFTER

BEFORE

工事のきっかけ


今回のお客様は、訪問業者から「そろそろ外壁のメンテナンスをしたほうがいい」と言われたことをきっかけに、ご自宅の外壁塗装を検討されました。


築25年が経過しており、外壁にはチョーキングやコケの付着が見られるほか、シーリングにも経年劣化が確認されていました。


現在のところ雨漏りなどの大きな症状はありませんでしたが、雨漏りなどの不具合が起こる前に、早めにメンテナンスをしておきたいとのことでご相談いただきました。


また、施工するのであれば年内に工事を終えたいというご希望もありました。


工事前に悩んでいたこと


お客様が気にされていたのは、外壁に発生していたチョーキングと、経年劣化したシーリングです。


外壁は塗膜の防水機能が低下したことで、コケなどの汚れが付着していました。


また、ベランダ面や玄関柱、外壁のつなぎ目、入隅部分など、さまざまな箇所でシーリング材のひび割れや劣化が確認されました。


シーリングは外壁材の隙間から雨水が侵入するのを防ぐ役割もあるため、外壁塗装と合わせてシーリングもしっかりメンテナンスしたいというご希望でした。


お客様からのご要望


お客様からは、


「できれば今の色を変えたくない」


「クリヤー塗装ができるならお願いしたい」


「雨漏りする前にメンテナンスしたい」


「施工するなら年内がいい」


というご要望をいただきました。


施工前は、現在の外壁の色や雰囲気を気に入っていらっしゃったため、できるだけ既存の外観を活かせるクリヤー塗装をご希望されていました。


要望に対するご提案


現地調査を行ったところ、外壁にはチョーキングやコケの付着など、経年による劣化が確認されました。


そのため、現在の外壁の劣化状態ではクリヤー塗装を行うことが難しい状態であることをご説明しました。


そこで、クリヤー塗装とは別の仕上げ方法として、ウレアシールドによる多彩模様仕上げをご提案しました。


ウレアシールド多彩模様は、複数の色を組み合わせることで、単色塗装とは異なる立体感や表情を出せる仕上げです。


クリヤー塗装ではなく別の仕上げとなりましたが、お客様にもこちらの仕上がりを気に入っていただき、最終的にウレアシールド多彩模様をお選びいただきました。


また、外壁だけではなく、劣化していたシーリングについても既存材を撤去して打ち替えを行い、付帯部やベランダ床面までまとめてメンテナンスするプランをご提案しました。


当社に決めていただいた理由


当社ホームページをご覧いただいたことをきっかけにお問い合わせいただきました。


その後、現地調査を行い、お住まいの状態やお客様のご希望を踏まえて施工方法をご提案。


価格面と提案内容を評価していただき、今回の工事をお任せいただきました。


ご希望されていたクリヤー塗装が難しい状態であったため、別の仕上げ方法をご提案し、その中からお客様に納得いただける仕様を選んでいただきました。


総額 160万 円(税込) ~

工事の概要

住所
掛川市
施工内容

・外壁塗装
・シーリング工事
・付帯部塗装
・ベランダ床面塗装
・雨樋塗装
・雨戸・戸箱塗装

工期
29日間
築年数
25年
使用商材・建材

下塗り:ウレアシールド下塗り
中塗り・上塗り:ウレアシールド
カラー(目地:N-55灰色、模様:N-75うすいグレー、縦張り:N-85白に近いグレー、北面:N-75薄いグレー)
付帯部:SPプレミアム無機Ⅱ(黒)、タフシール(灰色)

カテゴリ
ウレアシールド掛川市
お客様の声

工事完了後には、

「仕上がりと塗膜の厚みにびっくりした」

とのお言葉をいただきました。

ウレアシールドによる厚みのある仕上がりをご覧いただき、施工前との違いを実感していただけました。

担当者からのコメント

今回は、当初お客様から「できれば色を変えずにクリヤー塗装をしたい」というご希望をいただいていました。

しかし、現地調査で外壁の劣化状態を確認したところ、クリヤー塗装が難しい状態だったため、別の仕上げ方法としてウレアシールドの多彩模様をご提案しました。

最終的にこちらの仕上がりを気に入っていただき、施工することになりました。

施工前は現在の外壁とは異なるグレー系の多彩模様となり、外観の印象がガラッと変わりました。

また、外壁だけでなく、劣化していたシーリングや付帯部、ベランダ床面まで施工したことで、住まい全体をきれいにメンテナンスすることができました。

お客様にも仕上がりを喜んでいただけて、とても良かったです。

AFTER 施工後

BEFORE 施工前

外壁の劣化・汚れ

外壁にはチョーキングやコケなどの付着が見られました。

これは、外壁塗膜の防水機能が低下し、外壁表面に水分や汚れが残りやすくなっていたことが原因のひとつと考えられます。

また、外壁のつなぎ目部分にも汚れが確認されました。塗装前に高圧洗浄などの下地処理を行い、外壁の状態を整えてから塗装を進めました。

シーリングの劣化

ベランダ面や玄関柱、外壁のつなぎ目、入隅部分、破風板・鼻隠し、幕板など、建物各所でシーリング材のひび割れや劣化が確認されました。

劣化したシーリングはそのままにせず、既存のシーリング材を撤去。マスキングテープで養生し、プライマーを塗布した後、2面接着工法で新しいシーリング材へ打ち替えを行いました。

外壁の目地だけでなく、細かな取り合い部分まで状態を確認し、必要な箇所をしっかりメンテナンスしました。

付帯部の劣化

軒裏のケイカル板には汚れやカビ、屋根水切りや雨戸・戸箱には経年による退色が見られました。

また、幕板にはひび割れも確認されました。

外壁だけでなく、破風板・鼻隠し、雨どい、幕板、屋根水切り、雨戸・戸箱、軒裏などの付帯部もそれぞれ状態を確認し、必要な補修・塗装を行うことにしました。

ベランダFRP床面の塗膜劣化

ベランダのFRP床面には、既存塗膜の割れが確認されました。

そのため、全体的にポリッシャー掛けを行い、劣化した既存塗膜を処理。

下地を整えた後、プライマーを塗装し、トップコートを施工して仕上げました。

UNDER CONSTRUCTION 施工中