施工事例

WORKS

袋井市 A様2026/7/29

外壁だけじゃない!屋根もシャッターもまとめてきれいに 袋井市で住まいのメンテナンス

外壁南面

AFTER

BEFORE

工事のきっかけ


今回のお客様は、外壁の表面がぼそぼそしてきていることが気になり、ご相談いただいたことがきっかけで工事をお任せいただきました。


築15~20年ほどが経過し、外壁だけでなく、屋根やシーリング、シャッター、玄関ドア、内窓など、住まいのさまざまな部分についてもメンテナンスを検討されていました。


そこで現地調査を行い、建物全体の状態を確認したうえで、必要な工事についてご提案しました。


工事前に悩んでいたこと


お客様は、外壁の状態をはじめ、屋根や外壁目地のシーリング、玄関ドア、シャッター、内窓など、住まいの複数箇所の劣化やメンテナンスについてお悩みでした。


特に外壁には汚れや表面塗装の剥離が見られ、外壁目地のシーリングにも硬化やひび割れ、隙間が発生していました。


また、屋根については全体的に剥離や欠け、コケ・藻の発生が確認されました。


屋根材はノンアスベストの「パミール材と思われる屋根材」で、劣化が進行している状態でした。


さらに、シャッターには退色と凹みがあり、外観だけでなく機能面も含めて今後のメンテナンスを検討する必要がありました。


お客様からのご要望


外壁の劣化が気になっていることに加え、屋根やシーリング、シャッターなど、住まい全体の気になる部分をまとめてメンテナンスしたいというご相談をいただきました。


塗装だけで対応するのではなく、現在の状態を確認しながら、必要に応じて交換やカバー工法なども含めて検討したいというご希望でした。


要望に対するご提案


現地調査では、外壁の汚れや表面塗装の剥離、目地シーリングの劣化などが確認されました。


外壁は、経年劣化によって塗膜の防水機能が低下し、汚れが付着しやすくなっている状態でした。また、サイディング外壁には吸水による表面塗装の剥離も見られました。


外壁目地のシーリングは、経年によって硬化し、外壁の動きに追従できなくなったことで側面に隙間が発生していました。シーリング自体にもひび割れが確認されたため、既存シーリングを撤去して打ち替えを行ったうえで塗装する施工をご提案しました。


外壁の仕上げについては、ラジカル制御型塗料・フッ素塗料・無機塗料のプランをご説明し、耐候性や仕上がりなどを比較していただきました。その中から、今回はSPプレミアム無機アクアⅡを使用するプランを採用しました。


屋根については、全体的な剥離や欠け、コケ・藻の発生が確認されました。


ノンアスベストのパミール材と思われる屋根材で、塗装によるメンテナンスではなく、既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねるカバー工法をご提案しました。


今回はシルキーG2による屋根カバーを行い、屋根を長期的に保護できるよう施工しました。


また、シャッターについては退色に加えて凹みも確認されたため、塗装だけではなくシャッター交換のお見積りをご提案しました。


ベランダのFRP防水面についても既存塗膜の剥離が見られたため、剥離部分を完全に撤去し、プライマーを塗装したうえでトップコートを施工しました。


破風板・鼻隠しについては退色だけでなく、つなぎ目部分のシーリングにも劣化が見られたため、シーリングを打ち替えてから塗装を行いました。


住まいの状態を一箇所ずつ確認し、塗装だけでなく、屋根カバーやシャッター交換、シーリング補修など、それぞれの劣化状態に合わせたメンテナンスをご提案しました。


当社に決めていただいた理由


現地調査で確認した劣化状況や、塗装・屋根カバーなどの施工方法について丁寧にご説明し、必要な工事とその理由をご納得いただいたうえで、工事をお任せいただきました。


また、施工後には「丁寧なご説明」や「職人の皆様の挨拶や人柄」を評価していただき、安心して工事を任せることができたとのお声をいただいています。


総額 370万 円(税込) ~

工事の概要

住所
袋井市新堀
施工内容

・外壁塗装
・屋根カバー工事
・シャッター交換
・シーリング打ち替え
・軒裏塗装
・雨樋塗装
・付帯部塗装
・ベランダFRP面トップコート

工期
35日間
築年数
15~20年
使用商材・建材

外壁:SPプレミアム無機アクアⅡ(5分艶)

単色部分(N-40 暗めのグレー)

多彩模様(19-40F 黄色みのある茶色・19-60F 少し暗めのベージュ)

屋根:シルキーG2(ブラック)

付帯部:SPプレミアム無機Ⅱ (25-65A少し黄色みのある明るい灰色)

設備
 
カテゴリ
屋根カバー工法・葺き替え袋井市無機塗装地元工務店
お客様の声

「きれいになってよかったです。

屋根がどこの業者にも塗装でと提案されたけれど、カバーにしてよかったと思います。近所でもとても評判がいいです。

丁寧なご説明と、職人の皆様の挨拶や人柄がとてもよく、安心してお任せすることができました。」

担当者からのコメント

外壁だけでなく、屋根やシーリング、シャッター、ベランダなど、住まいのさまざまな部分を確認し、それぞれの状態に合わせた施工を行いました。

特に屋根は、既存屋根材の劣化が進んでいたため、塗装ではなくカバー工法をご提案し、シルキーG2で仕上げました。

外壁についても、劣化した部分をそのまま塗装するのではなく、シーリングなど必要な下地処理を行ったうえで塗装しています。

施工後に「きれいになってよかった」「屋根をカバーにしてよかった」と喜んでいただき、さらにご近所の方からも評判が良いとのお言葉をいただけたことを、大変うれしく思います。

AFTER 施工後

BEFORE 施工前

外壁の汚れ

外壁には、経年劣化による汚れの付着が見られました。

長年、紫外線や雨風の影響を受けることで外壁表面の塗膜は徐々に劣化し、防水機能が低下すると外壁表面に汚れが残りやすくなります。

塗装前に高圧洗浄で汚れなどをしっかりと除去し、下地を整えてから塗装を行いました。

外壁表面の塗装剥離

サイディング外壁には、外壁への吸水による表面塗装の剥離が進行している部分が確認されました。

外壁を保護している塗膜の劣化が進んでいたため、塗装によって外壁表面を保護し、防水性を回復させるメンテナンスを行いました。

外壁目地シーリングの劣化

外壁目地のシーリングは経年劣化によって硬くなり、外壁の動きに追従できなくなったことで、側面に隙間が発生していました。

また、シーリング自体にもひび割れが確認されました。

劣化したシーリングを残したまま塗装するのではなく、既存シーリングを撤去して打ち替えを行い、外壁塗装へ進みました。

2F北面屋根の剥離・欠け

2階北面の屋根には、全体的な剥離や欠け、コケ・藻の発生が確認されました。

屋根材はノンアスベストのパミール材と思われる屋根材で、経年による劣化が進行していました。

このような状態では、屋根材そのものの劣化が進んでいるため、塗装だけで屋根材を長期的に保護することが難しい場合があります。

また、劣化を放置すると屋根材の下にある防水シートへの雨水の侵入につながり、雨漏りの原因となる可能性もあるため、早めのメンテナンスが推奨される状態でした。

今回は既存屋根材を撤去せず、新しい屋根材を重ねるカバー工法を採用しました。

シャッターの退色・凹み

シャッターには紫外線による退色が見られ、経年による劣化が進行していました。

また、シャッターには凹みも確認されたため、塗装だけではなく交換についてもお見積りをご提案しました。

外観をきれいに整えるだけでなく、現在の状態に合わせて今後のメンテナンス方法を検討しました。

ベランダFRP面の塗膜剥離

ベランダのFRP面では、既存の塗膜が剥離している状態でした。

剥離した旧塗膜を残したまま施工すると、新しい塗膜の密着性にも影響するため、既存の剥離部分を完全に撤去したうえでプライマーを塗装し、トップコートで仕上げる施工を行いました。

UNDER CONSTRUCTION 施工中