工事のきっかけ
今回のお客様は、弊社の塗装職人からのご紹介をきっかけに現地調査依頼をいただきました。
以前、塗装によるメンテナンスをされていましたが、年月が経ち、屋根の状態が気になり始めたとのこと。
現地調査を行ったところ、屋根全体に色あせが見られ、苔や藻も広範囲に付着していました。一度塗装をされていることも踏まえ、これから先も安心して住み続けるためには、どのような方法が適しているかを検討することにしました。
また、屋根カバー工事を進める中で、玄関の鍵を紛失されており、これまで勝手口から出入りされていることを伺いました。
特に大きなお困りごととしてご相談いただいたわけではありませんでしたが、「せっかく工事をするので、この機会に玄関の鍵も交換しよう」ということで、追加で玄関鍵交換をご依頼いただきました。
工事前に悩んでいたこと
屋根については、塗装によるメンテナンスを行っていましたが、再び色あせや苔・藻の付着などが目立つようになり、「次はどのような方法でメンテナンスをするのが良いのか」お悩みでした。
施工前の屋根は、全体的に色あせが進んでいるほか、屋根材の表面には苔や藻が広範囲に付着。また、棟などの金属部分にも経年による塗膜の劣化が見られ、屋根全体としてメンテナンスを検討する時期を迎えていました。
今回も塗装をするのか、それとも別の方法で屋根をメンテナンスするのか。
今後の耐久性やメンテナンスのことも含めて、納得できる方法を選びたいというのがお客様のお悩みでした。
お客様からのご要望
これまでにも塗装によるメンテナンスをされていたため、今後の耐久性やメンテナンスのしやすさも考慮しながら、より長く安心して住み続けられる方法を希望されていました。
さらに、屋根カバー工事をきっかけに、これまで交換していなかった玄関の鍵もこの機会に新しくしたいとのことで、玄関鍵交換とドアクローザーの取付も追加でご依頼いただきました。
要望に対するご提案
屋根については、既存屋根の状態と今後のメンテナンス性を考慮し、オークリッジスーパーとシルキーG2の2種類の屋根材によるカバー工法をご提案しました。
屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する方法です。
今回のお客様は「次はしっかりと屋根をメンテナンスしたい」というご希望でしたので、再塗装だけではなく、屋根そのものを新しくする選択肢をご案内しました。
2種類の特徴をご説明した結果、最終的にシルキーG2をお選びいただきました。カラーは、建物全体になじみやすく落ち着いた印象のギングロを採用しています。
また、玄関の鍵を紛失されていたため、玄関鍵の交換とドアクローザーの取付もあわせてご提案。屋根だけでなく、長期間そのままになっていた玄関まわりのお困りごとも同時に解消しました。
当社に決めていただいた理由
弊社の塗装職人からの紹介ということもあり、最初から安心感を持ってご相談いただけたことが、施工をお任せいただく決め手となりました。
また、屋根の状態や施工方法についてご説明し、複数の選択肢の中からご希望に合った方法を検討していただけたことも、今回の工事につながりました。












