施工事例

WORKS

掛川市 I様邸2026/7/22

「前回の塗装とは全然違う!」納得できる工事に感動|掛川市吉岡の外壁・屋根塗装

完了写真

AFTER

BEFORE

工事のきっかけ


今回のお客様は、以前から当社の評判を耳にしたり、看板をよく見かけたりされていたそう。


そうした中、当社の早割チラシをご覧になり、「一度相談してみよう」とお電話をくださったことが、今回の工事のきっかけです。


築37年のお住まいということもあり、外壁や屋根の状態を確認しながら、今後も安心して暮らしていただけるよう、住まい全体を調査させていただきました。


工事前に悩んでいたこと


以前の塗装工事は、訪問業者に塗装を勧められて施工されたそうです。


施工当時は仕上がりに満足されていたものの、工事内容について詳しい説明を受ける機会が少なく、「何が良かったのか、逆に何が問題だったのかも分からない」「本当に適正な工事をしてもらえたのだろうか」というお気持ちが残っていました。


また、時間が経つにつれて外壁の退色や旧塗膜の剥がれなども見られるようになり、次の塗装では、


「今度こそ、工事内容をきちんと理解して、納得したうえでお願いしたい」


という思いをお持ちでした。


お客様からのご要望


今回のお客様が最も大切にされていたのは、「納得のいく工事をしてもらいたい」ということ。


前回の工事では詳しい説明がなかったからこそ、今回は現在の住まいがどのような状態なのか、どこを補修する必要があるのか、そしてどのような施工を行うのかをしっかり確認したうえで工事を進めたいというご希望でした。


そのため、塗装をするだけではなく、劣化している箇所を一つひとつ確認し、必要な補修を行ったうえで仕上げることを重視しました。


要望に対するご提案


現地調査では、外壁や屋根だけでなく、建物全体を細かく確認しました。


外壁には退色や旧塗膜の剥がれが見られ、塗膜による保護機能が低下している状態。屋根にはセメント瓦が使用されており、長年の紫外線や雨風による経年劣化が確認されました。


また、木製の破風板にも劣化が見られたほか、屋根まわりの漆喰には経年による割れや劣化が確認されました。


これらの部分は、単純に塗装するだけでは十分なメンテナンスとはならないため、劣化状態に合わせた補修を行う必要があります。


そこで、外壁・屋根の塗装工事に加えて、現地調査で確認した漆喰や破風板の劣化部分についても、別途補修を行うプランをご提案しました。


特に今回のお客様は「納得のいく工事」を希望されていたため、見積もりの金額だけをご提示するのではなく、なぜその工事が必要なのか、どのような施工を行うのかを丁寧にご説明しました。


また、現地調査の時点では確認しきれない部分についても、足場を設置した後に改めて状態を確認することをお伝えしました。


実際の施工では、足場を設置した状態で建物をより近くから確認し、必要な箇所を確認しながら工事を進めました。


こうした調査・説明を含めた対応を評価していただき、今回の工事をお任せいただくことになりました。


当社に決めていただいた理由


今回、当社に工事をお任せいただいた大きな理由の一つが、現地調査での丁寧な対応でした。


現地調査には社長が伺い、外壁や屋根だけを見るのではなく、住まい全体の状態を確認。


劣化している箇所について、「何が悪いのか」「なぜ補修が必要なのか」「どのように施工するのか」を一つひとつご説明しました。


また、現地調査だけでは判断できない部分については、「足場を立ててから、もう一度しっかり確認します」とお伝えし、曖昧な部分を残さないようにしています。


前回の工事で十分な説明を受けられなかったという経験があったからこそ、今回の工事では、お客様が内容を理解し、納得したうえで施工を進められることを大切にしました。


総額 160万~170万 円(税込) ~

工事の概要

住所
掛川市吉岡
施工内容

・外壁塗装
・屋根塗装
・破風・鼻隠し板金カバー
・漆喰補強
・玄関ドア塗装(追加工事)

使用商材・建材

外壁下塗り:SPマイクロカチオンシーラー

外壁中・上塗り:SPプレミアムフッ素アクアⅡ

(SC-18:淡いグレー系)

屋根:ルーフガードマルチコート(R-10:ブラック系)+ハイグロストップ

付帯部分:ケンエースG-Ⅱ・SPプレミアムフッ素

カテゴリ
掛川市フッ素ラジカル制御(屋根)朝日住宅
お客様の声

とてもきれいになって感動しています!

前回とは営業さんの対応も職人さんの技術も全く違いました。職人さんもこまめに『今日はここを施工します』と伝えてくれて、安心してお任せできました。

周りの人にもぜひ勧めたいと思います。

担当者からのコメント

この度は、大切なお住まいの外壁・屋根塗装をお任せいただき、ありがとうございました。

こちらこそ、工事中にはあたたかいお声がけをいただくなど、とてもよくしていただき、ありがとうございました。

今回の工事では、外壁や屋根の塗装だけでなく、劣化していた破風板や漆喰なども補修し、住まい全体をきれいに整えることができました。

また、塗装工事が完了してお住まいが見違えるようにきれいになったことで、玄関ドアの色落ちも気になるようになり、追加で玄関ドアの施工もご依頼いただきました。

工事を通してお住まいへの愛着がさらに深まったように感じていただけたことを、私たちも大変うれしく思います。

今後もお住まいのことで何かございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

BEFORE 施工前

外壁の退色・旧塗膜の剥がれ

外壁には、長年の紫外線や雨風の影響による退色や旧塗膜の剥がれが確認されました。

塗膜が劣化すると、外壁を保護する機能も徐々に低下していきます。

今回は、劣化した部分を確認しながら下地を整え、下塗り・中塗り・上塗りを行って外壁を保護しました。

セメント瓦の経年劣化

屋根にはセメント瓦が使用されており、長年の紫外線や雨風による経年劣化が見られました。

屋根は普段なかなか状態を確認できない部分ですが、外壁と同じように日々自然環境の影響を受けています。

今回の工事では、屋根の状態を確認したうえで塗装を行い、美観の回復と屋根材の保護につなげました。

木製破風板の劣化

破風板には木材が使用されており、経年による劣化が見られました。

木部は劣化が進むと塗膜が剥がれたり、雨水の影響を受けやすくなったりするため、状態に応じた補修が重要です。

今回は、劣化した木製破風板に対して板金カバーによる補修を行い、見た目を整えるだけでなく、今後の劣化対策も行いました。

漆喰の割れ・劣化

屋根まわりの漆喰には、経年による割れや劣化が確認されました。

漆喰は屋根まわりを保護する重要な部分のため、劣化した状態をそのままにせず、必要な補強を行ったうえで仕上げました。

UNDER CONSTRUCTION 施工中