工事のきっかけ
今回のお客様は、中古住宅を購入されたことをきっかけに、住み始める前に外装のメンテナンスをしたいとご相談いただきました。
ホームページやチラシをご覧いただき、当社へお問い合わせいただきました。
中古住宅ということもあり、現在の建物の状態を確認したうえで、必要なメンテナンスを行いたいというご希望でした。
工事前に悩んでいたこと
お客様は、購入した中古住宅の外壁塗装を検討されていました。
ただ、見た目だけでは判断できない劣化もあるため、「現地調査をして、もし悪い箇所があれば一緒に工事したい」とお考えでした。
現地調査では、外壁に汚れやチョーキングだけでなく、浮き・割れ・破損など、塗装だけでは対応が難しい劣化が確認されました。
そのため、外壁については塗装ではなく、既存外壁の上から新しい外壁材を施工する外壁カバー工法をご提案しました。
屋根についても汚れや錆が確認されましたが、ご予算との兼ね合いから、今回は屋根塗装でメンテナンスすることとなりました。
お客様からのご要望
お客様は、外壁についてフッ素系塗料を使用したような仕上がりと、つやのある外観をご希望されていました。
引っ越しを急いでいるわけではないものの、できれば1~3か月以内を目安に施工してほしいとのご希望もありました。
現地の状態とご予算、ご希望の時期を踏まえ、必要な工事を整理しながら施工内容をご提案しました。
要望に対するご提案
現地調査の結果、外壁には汚れ・浮き・割れ・チョーキング・破損など、複数の劣化症状が確認されました。
外壁全体の状態を確認したところ、塗装によって表面を保護するだけでは十分なメンテナンスが難しい状態だったため、外壁カバー工法をご提案しました。
外壁カバー工法は、既存の外壁を活かしながら、その上から新しい外壁材を施工する方法です。今回のように、既存外壁の劣化が進んでいる場合のメンテナンス方法のひとつです。
屋根についても汚れや錆が確認されたため、当初は屋根カバーもご提案しました。
しかし、外壁をカバー工法で施工することで費用が大きくなるため、ご予算を考慮して屋根は塗装でメンテナンスするプランとしました。
また、これから新しく暮らし始める住まいということもあり、エアコンの設置も行いました。
外壁・屋根のメンテナンスだけでなく、必要な設備も整え、これからの暮らしに向けて住まい全体を整える工事となりました。
当社に決めていただいた理由
お見積もりの内容や、工事についての説明・打ち合わせを通して、「見積もりや話の内容がとてもよかった」と感じていただき、当社へ工事をお任せいただきました。
今回も、建物の状態だけでなく、ご予算やご希望の施工時期も考慮しながら、工事内容をご提案しました。
外壁はカバー工法、屋根は塗装と、それぞれの状態やご予算に合わせて施工方法を選択しています。






























